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バリ島特有の現地情報について


バリ島の人々のほとんどがバリ・ヒンドゥー教を信仰しており、生活や習慣のすべてに密接な関わりをもっています。その為、何事よりも宗教が優先します。 例えば、バリ島では1年365日島のどこかで必ずウパチャラやオダランと呼ばれる、お祭りや宗教儀式が行われていると言われますが、移動中に急に車が動かなくなったなと思うと、その先でウパチャラのために勝手に交通規制されていて数時間動けない、、、などといった事がまれに起こります。 また、某ホテルが立地している地域のお祭りなどの場合、スタッフもその地域出身者が多く雇用されているため、お祭りの日はスタッフ数が極端に少なくなりサービスに時間が掛かるといった事もまれに起こります。
元来のんびりとした性質のためホテルのスタッフなども、日本人から見るとサービスが遅く感じたりする事も多いかと思いますが、せっかくのご旅行ですからゆったりとしたバリ時間に合わせて、「TIDAK APA APA 〜ティダ・アパ・アパ 問題ないよ〜」 の気持ちでゆとりを大切に楽しんでいただければ幸いです。


ホテル設備などの情報について
当サイトではホテルごとに調査し、なるべく最新情報を掲載するように努力しておりますが、更新後に変更されてしまったり、現地到着時に変更されている、といった場合もございますので、あくまでも参考情報としてご利用下さいます様にお願いいたします。 また、ホテル予約に際してどうしても重要と思われる条件などがある場合は、「申込者データ登録のご連絡欄」にご記入の上、ご予約頂けます様にお願いします。 尚、ホテル情報の相違に起因するお客様の損害につきまして、責任は負いかねますので予めご了承下さい

ガラディナー(クリスマスや大晦日のホテル主催の特別な夕食)について
バリ島のホテルのなかには、クリスマス・イブまたはクリスマス当日、及び、大晦日などにホテル主催の夕食を取る事を宿泊予約に義務付けるホテルがございます、その場合は夕食を了承しないと予約は成立しません。 予め開催や金額がわかっている場合もありますし、予約するまで確認できない場合、直前になって開催を決定する場合、また、開催予定であっても直前に開催が取り消される場合など非常に流動的です。 上記の日にちを含む予約の場合、予めわかっている場合は価格の詳細画面にガラディナーの有無を記載し宿泊代金に加算してありますが、開催が不明の場合は予約回答の際に条件を提示しますのでご了承下さい。 尚、予め夕食代金を加算されている場合で直前に開催が取り消された場合は、夕食代金は返金致しますのでご安心下さい。(返金額は該当日前日の宿泊代金との差額となります)

ニュピ(サカ暦による新年を祝う静寂の日)について
サカ暦とは太陰暦の一種でヒンドゥー・バリ暦とも言われ、1年が354日から356日とその年によって流動的です、「ニュピ」とはサカ暦による新年を祝うバリ島最大の祝日で雨季が明ける3月から4月に巡ってきます。 ニュピの前日まではオゴオゴと呼ばれる悪魔を象った神輿を担いだり、ガムラン音楽が街にあふれるが、ニュピ当日はすべてのバリ人が一切の外出や仕事、食事を禁止され静寂に神に感謝する1日を過ごします。 観光客はホテル内での食事やプール、レクリエーションなどで過ごす事は許されていますが、外出は禁止されているためニュピ当日はチェックイン、チェックアウトは出来ません。 国際線も運行しないため出入国自体が出来ませんので予めご了承下さい。 2008年のニュピは、3月7日です。

パスポートについて
日本人旅行者のインドネシアへの入国については、パスポートの残存有効期間にご 注意下さい。 インドネシア(バリ島)入国日から起算して、6ヶ月以上の残存有効 期間とビザ欄の完全な余白2ページが必要です。 (1日でも不足している場合は、航空会社の搭乗許可が下りず出発出 来ませんのでご注意下さい!!) 2005年8月1日より到着ビザが導入されまし た。バリ島到着後、入国審査の前のビザカウンターで手続きしますが、大人小人同額 で滞在期間30日以内でUS$25が必要となりますので予め ご了承ください。

入国ビザと入国審査(イミグレーション)での注意
バリ島の到着時、ビザをUS$で支払います。飛行機を降りましたらArrival と書いてあるほうに進んでいただいて、Visa On Arrivalというカウンターでビザ代お一人様US25ドルを支払います。
(2010年1月26日より滞在30日までビザ料金は一律US$25になりました)お支払い後はパスポートにシールが貼られます。領収書を受け取り、それを確認していただいて、その後イミグレーションにて入国のスタンプを押してもらいます。よくビザ代を払ったらそのまま空港を出てきてしまう方がいるのですが、そうなるとオーバーステイ扱いになってしまうので必ずイミグレーションで入国スタンプを押してもらうようにしてください。

※ガルーダインドネシア航空は、2月1日から成田線機内での短期ビザ発給と入国審査サービスを開始しました。ガルーダインドネシア航空ご利用のお客様は、成田でのチェックイン後、カウンター横の「インドネシア共和国入国査証(短期ビザ)代金支払いカウンター」で購入することになります。使用可能紙幣はアメリカドルのみ。滞在30日間までUS25ドルです。レシートを受け取り、大切に保管して機内にて入国管理局員にお渡しください。


深夜便ご利用時のご注意
深夜の日本帰国便が増えたことにより、深夜の日付変更における日付の間違いによる飛行機の乗り遅れのアクシデントが非常に増えております。そうした場合、空港にて片道のチケットを新たにお買い求めいただくか、弊社にて手配を申し込んでいただくくようになります。
ご出発時とバリ島到着時にご自分のお帰りのフライトのお日にち、時間をよくご確認ください。

国際線空港使用料について
2007年11月1日より、帰国時に空港2Fでお支払いただいている空港使用料がRp100,000からRp150,000に引き上げられました。  空港カウンターでチェックイン後に、お客様ご自身でお支払いただくお金ですので必ずご準備くださいますようお願い致します。

オプショナルツアーの保険について
バリ島内でお申し込み頂く各種のオプショナルツアーには、基本的には保険が組み込まれていることが多いのですが、補償額が不十分であったり、適用基準が曖昧であったりと多くのトラブルが発生しております。あまり過信してはいけません。 弊社と致しましても催行会社を厳選してご紹介しておりますが、万が一の事故に対しての責任を負うものではございません。出来る限り「海外旅行傷害保険」にご加入頂きご自身にて万が一に備えご旅行していただけるようお勧めいたします。